音楽

ワンコインチャリティコンサートの最後はみんなで「故郷」

今年も演奏会の最後はみんなで歌う「故郷」でした。3.11以来、なんどこの曲を聴いたことでしょう。それぞれが、それぞれの想いを込めて歌い、想いをこめて聴きこんだことでしょう。その度に心のうちが熱くなりました。毎回最後はこの曲で締めくくりをしてましたが、今年は特別でした。今年の出演は、プロヴァーレの会、コール麻の葉、鯖江オカリナハーモニー、ハーモニー味真野の皆さんでした。このチャリティコンサートで寄せられた寄金は46,000円でした。
寄金は日本赤十字社を通じ東日本大震災の復興支援、国境なき医師団の医療活動支援に、難民救済にあたるユニセフに贈ります。
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春のワンコインコンサートは14日の午後

ギャラリー窓には美術だけではなく音楽もあります。(美術と音楽はつきものですが)今年の出演は今やレギュラーとなった、プロヴァ-レの会とハーモニー味真野。それにコール麻の葉、オカリナの演奏で鯖江オカリナハーモニーの4グループです。歌曲や民謡、童謡などなじみ深い曲の数々です。コンサートのフィナーレはこれも定番になっている、みんなで歌う「ふるさと」です。この曲は3.11の大震災以来何度も流れました。なおチャリティで寄せられた寄金は「日本赤十字社を通じ東北大震災からの復興支援」「世界の災害地で救援医療に当たる国境なき医師団」「世界の災害地で子供の救援にあたるユニセフ」へおくります。
写真は前回の演奏会の模様です。
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街角展が始まりました。

4月7日からの本展に先立ち、 ギャラリー窓2012展 街角ギャラリーが24日から始まりました。写真はやまだ呉服本店での井上真知子さんの日本画「早春賦」です。この他街角展は5会場で4月15日まで開きます。

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ギャラリー窓2012展のわかりやすい会場マップ

今年のギャラリー窓展の会場は16会場に分散していますが、会場へのルートと、サクラの見所をまとめたマップをアップしました。
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ギャラリー窓2012展の展覧会一覧と会場へのマップ

ギャラリー窓2012展の展覧会の一覧と、各会場への案内図です。
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ギャラリー窓2011展がはじまりました

今年のギャラリー窓展のうち、街角ギャラリーが地域内7カ所の商店の協力を得てはじまりました。普段のショウウインドーがこの期間ばかりは美術画房にかわります。各商店や会場に備え付けのマップを片手に散策して下さい。
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ギャラリー窓2011展の開催要項が決まりました。

来年の2011展にむけて動きはじめました。

開催期間と会場

メイン開催期間:2011年4月2日(土)~4月10日(日)
街角や野外などの周辺展:3月20日(日)~4月30日(土)
メイン会場:越前市味真野地区 菊花園周辺

 

期間中の主な展覧会

万葉美術展:招待作家による絵画・書道・工芸・造形・写真など
企画展  :味真野を描く(洋画・日本画)
幼児画展 :4歳児による絵画展
谷口家展 :国重文 古民家での書道合同制作展
水仙園展 :養護老人ホームの常設ギャラリーで、陶芸と写真展
野外展  :南越養護学校校庭で、生徒のよる造形展
万葉ギャラリー展:郵便局ギャラリーで日本画展
街角展  :町内8カ所の商店のショウウイドーで絵画など
チャリティコンサート:4月9日(土)水仙園ホールで開催

各展の詳細は順次アップします。

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ギャラリー窓2010web展  越の海壁・・・奥山利雄

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この海壁は冬の情景だろう。越前海岸の冬はまことに厳しい。北西の季節風と打ち寄せる荒波は人の往来もさまたげる。黒くズシリとした作品は、越に住むものには鉛色の空と沸き立つ荒波を容易に思わせます。でも越前は、この頃が一番良い時期です。晴れ間をみて出漁から戻る船はに冬ならではの豊穣がのっています。

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ギャラリー窓2010web展  旅立ち・・・山田雄山

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冬鳥が北に向かって帰ろうとしているところだろうか、靄のかかった水面を蹴って飛び立とうとしている。山田さんは淡く靄がかかったような風景が巧みだ。普段我々が見ている、やや水分の含んだ北陸の空気越しいみる風景そのもののように思う。今回展に出品されていたもう一点の作品「静韻」がまさにそうだ。web上の写真だから、微妙なところは再現されていないが機会を見つけて実物を見て欲しい。
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「静 韻」

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ギャラリー窓2010web展 小丸城址・・・野崎昌子

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  この周辺は奈良時代から開かれ、小丸城址は林に囲まれた小高い丘に見えるが、中世の頃は近江から朝倉家の拠点 一乗谷に通じる街道の城としてにらみをきかせた。戦国時代になると織田信長の朝倉攻めの拠点にもなった。時代変遷と共に建物はなくなったが、今も城門の一部の石組みが残っている。野崎さんはその苔むして重厚な巨石の石群を描き、時代変遷を活写し、かっては強者達が駆け抜けた姿をしのばせる。

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