住まい・インテリア

街角展が始まりました。

4月7日からの本展に先立ち、 ギャラリー窓2012展 街角ギャラリーが24日から始まりました。写真はやまだ呉服本店での井上真知子さんの日本画「早春賦」です。この他街角展は5会場で4月15日まで開きます。

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ギャラリー窓2011展がはじまりました

今年のギャラリー窓展のうち、街角ギャラリーが地域内7カ所の商店の協力を得てはじまりました。普段のショウウインドーがこの期間ばかりは美術画房にかわります。各商店や会場に備え付けのマップを片手に散策して下さい。
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ギャラリー窓2010web展 谷口家の囲炉裏

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今年のサクラは少し遅く、会期中むしろ肌寒い日もありました。
そんなやや寒いある日、囲炉裏に火が入り、チロチロ燃える炎と薪が燃える匂いをかいでいると田舎へ帰ってきたような気がします。

ここは200年あまり前に立てられたこの地方の形式を保つ茅葺きの農家で、いまは國の重要文化財として保存され、囲炉裏の火は建物の保存のために週に何回かたかれています。

今回展はそのたたずまいに合わせて書道と押花、それに大きな越前焼の壷には土井さんが山野の花を生けました。ふだんはひっそりしている家に人気が戻りました。

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ギャラリー窓2010web展 ヤマアラシのジレンマ'10・・・加藤志津子(和紙造形)

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園児が穴をのぞき込んで「これなんの巣?」
「たまご?」「お話ししてる!」

加藤さんがこの場にいたらニンマリするに違いない。
加藤さんの作品を見ていると、遠いどこかで「見たことがあるような」「触れてみたことがあるような」、ハッキリとたぐり出せないが記憶の底に確かにあるような気がする。
ヒョッとするとそれは自分の記憶ではなく、遠い祖先の誰かの体験を受けついでいるのかも知れない。

各地にそれぞれ自慢の和紙はあるようだが、表現の粗原料である紙を使いこなすのは作家それぞれに感性にちがいない。産地越前にあって、そこで制作活動する地の利はあっても、多様な世界にむかって魂の奥底をゆさぶる作品を発信し続けるのは容易ではなかろう。
機会を見つけて、加藤さんの他の作品もぜひ見て下さい。

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ギャラリー窓2010 ホームを彩る土と炎と光と影展のもよう

10madosuisenzenkei 水仙園の2階にあるギャラリーでは、ギャラリー窓2010展を開催中。

  常設ギャラリーを持つ老人ホームは他にはあまり無いそうです。水仙園ギャラリーは一般に開放されていて、もう何年も前から月替わりでいろんな展覧会をしてきました。
そこの4月展はギャラリー窓2010展への参加展で、陶芸作品と写真作品が展示されています。この地方の陶芸制作のレベルは高く、今年の水仙園展にも日展作家の作品が何点か出品されています。写真作品では、心象を切り取ったかと思わせる風景作品や、人が営みの中で垣間見せる情景をとらえたものもあります。作品の細かなところはネットでは再現出来ていませんから、ぜひ足を運んで下さい。いま水仙園への道筋はサクラが満開です。マップを見ながらどうぞ。
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大谷桂子さんの陶芸作品「象眼丸壷」

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萬谷雄治さんの写真作品「残照」

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ギャラリー窓2010 もう一つの魅力、サクラ咲きました。

10madosakuraajisyo 4月6日、味真野小学校のサクラは7分咲き。夜はライトアップも。

ギャラリー窓のもう一つの魅力はサクラです。
味真野はサクラが多く、あちこちのサクラが楽しめます。
まずあげられるのは味真野小学校のサクラです。サクラの名所や自慢のサクラは数々あっても、校庭の真ん中にどっしりと構えたサクラはこれ一本だけでしょう。この周りで遊んだり、給食を食べたり、子ども達にも自慢のサクラです。
このサクラを訪ねて朝から夜まで人が絶えないようです。
そのほか城福寺のしだれ桜、水無瀬川の川岸、文室街道の巨木などなど。マップを片手に「アートめぐり花めぐり」を楽しんで下さい。見頃はこの週末でしょう。

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越前の里 公園内は5分咲きか

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窓の菊花園会場から谷口家への道

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ギャラリー窓2010 明日から開会。準備がととのいました。

10madokikakujyunba ほぼ準備が出来た、企画展「味真野を描く」の会場(会場番号1)

今日は小雨の中、各会場とも一斉に運搬作業やパネル設営を始め、夕方にはおおかたの準備が整いました。桜のつぼみもホンノリ色付き始め会期中には満開になるでしょう。
味真野のアートめぐり、花めぐりを楽しんで下さい。

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絵画を展示準備中の制作メンバー

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ギャラリー窓2010 水仙園で展示準備が始まりました

10madosuisenjyunba 水仙園ギャラリーには陶芸作品と写真がはいります。

 昨日の日曜日、一足早く水仙展の準備を始めました。
なにしろ多くの会場で多くの展示になるので、みんなのスケジュールを調整しながらの仕事になります。大勢が集まり、会場設営と一部作品の展示まですすみました。これでここの展示「ホームを彩る土と炎と光と影」の開場見通した立ちました。

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展示作業を中断して作品談義が始まった。

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ギャラリー窓2010展 村国山の虫達から見た環境変化とは

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 写真は温暖化の指標にもなる昆虫、ラミーカミキリです。
幕末か明治の初めの頃外国からに荷物の紛れ込んで長崎に上陸し、その周辺に住み着きました。暖かいところにすむ昆虫で、冬の平均気温が5℃よりも低いと越冬できないそうです。それが温暖化と共に住んでいる地域を北に向かって広げ、北上する生息前線はいま福井から石川にかかろうとしているそうです。これ等は村国山周辺を定点観察している津郷勇さんのお話の受け売りですが、展覧会では環境変化をあらわす虫や、琉球から東北地方まで旅をする蝶の写真が見られます。もし、会場でお会いになったら楽しい話しがいっぱい聞けます。会場は万葉菊花園のガラス展示室(会場No1)です。
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この写真展は左側のガラスの建物(温室)内で開きます。

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ギャラリー窓2010展 武生ICからメイン会場へのルート案内

武生(たけふ)インターを起点にした会場までのルートを案内します。
ルートは分かりやすく、所要時間は10分程度です。散策マップを参照しながらご覧下さい。
武生インターを出て今立方面に向かいます。

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インターを出て二つ目のこの信号を右折して、そのまま突き当たりまで直進。
散策マップの上部にでている真ん中の信号です。

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このT字路を左折して街中に入る。

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味真野の街中を直進で抜ける。途中に街角ギャラリーの11.10.9.8.7があります。
味真野小学校脇の信号も直進する。

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この角を右折し、味真野神社へ向かう。味真野神社の石碑が立っています。

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ここを左折するとすぐ。正面は味真野神社(鞍谷御所跡)

09madoannaikaijyou_2会場ナンバー1の万葉菊花園と駐車場。会場ナンバー2の谷口家はこの公園の向こう側、味真野苑の一角にあります。

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この公園の奥に会場ナンバー2の谷口家があります。

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