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街角展が始まりました。

4月7日からの本展に先立ち、 ギャラリー窓2012展 街角ギャラリーが24日から始まりました。写真はやまだ呉服本店での井上真知子さんの日本画「早春賦」です。この他街角展は5会場で4月15日まで開きます。

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ギャラリー窓2012展のわかりやすい会場マップ

今年のギャラリー窓展の会場は16会場に分散していますが、会場へのルートと、サクラの見所をまとめたマップをアップしました。
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丹南の野鳥たち展の現場打合せをしました。

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4月2日より開かれる「ギャラリー窓2011展」の参加展「丹南の野鳥たち」の打合せを現場会場で行いました。この日、野鳥の観察記録撮っているカメラマンとバードカービング作家が集まり、会場になる万葉菊花園・ガラス展示室(温室)の全体レイアウト、各出展作品の調整や、温室内の植物群との調和についても検討しました。
まもなく植物を背景に野鳥たちの姿が見られます。

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ギャラリー窓2011展の開催要項が決まりました。

来年の2011展にむけて動きはじめました。

開催期間と会場

メイン開催期間:2011年4月2日(土)~4月10日(日)
街角や野外などの周辺展:3月20日(日)~4月30日(土)
メイン会場:越前市味真野地区 菊花園周辺

 

期間中の主な展覧会

万葉美術展:招待作家による絵画・書道・工芸・造形・写真など
企画展  :味真野を描く(洋画・日本画)
幼児画展 :4歳児による絵画展
谷口家展 :国重文 古民家での書道合同制作展
水仙園展 :養護老人ホームの常設ギャラリーで、陶芸と写真展
野外展  :南越養護学校校庭で、生徒のよる造形展
万葉ギャラリー展:郵便局ギャラリーで日本画展
街角展  :町内8カ所の商店のショウウイドーで絵画など
チャリティコンサート:4月9日(土)水仙園ホールで開催

各展の詳細は順次アップします。

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ギャラリー窓2010web展  越の海壁・・・奥山利雄

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この海壁は冬の情景だろう。越前海岸の冬はまことに厳しい。北西の季節風と打ち寄せる荒波は人の往来もさまたげる。黒くズシリとした作品は、越に住むものには鉛色の空と沸き立つ荒波を容易に思わせます。でも越前は、この頃が一番良い時期です。晴れ間をみて出漁から戻る船はに冬ならではの豊穣がのっています。

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ギャラリー窓2010web展  旅立ち・・・山田雄山

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冬鳥が北に向かって帰ろうとしているところだろうか、靄のかかった水面を蹴って飛び立とうとしている。山田さんは淡く靄がかかったような風景が巧みだ。普段我々が見ている、やや水分の含んだ北陸の空気越しいみる風景そのもののように思う。今回展に出品されていたもう一点の作品「静韻」がまさにそうだ。web上の写真だから、微妙なところは再現されていないが機会を見つけて実物を見て欲しい。
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「静 韻」

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ギャラリー窓2010web展 小丸城址・・・野崎昌子

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  この周辺は奈良時代から開かれ、小丸城址は林に囲まれた小高い丘に見えるが、中世の頃は近江から朝倉家の拠点 一乗谷に通じる街道の城としてにらみをきかせた。戦国時代になると織田信長の朝倉攻めの拠点にもなった。時代変遷と共に建物はなくなったが、今も城門の一部の石組みが残っている。野崎さんはその苔むして重厚な巨石の石群を描き、時代変遷を活写し、かっては強者達が駆け抜けた姿をしのばせる。

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ギャラリー窓2010web展 東運動公園の紅葉・・・井上真知子

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  ヨーロッパのどこかの風景にもみえるここは、味真野地区にある公園の並木道。
今の新緑のころもきれいだが、秋が深まり夕陽を受けて澄んだ空を背景にした林は、ことのほか美しいくスケッチやスナップに訪れる人も多い。
迫りくる冬と落葉をまえにした一瞬の輝きを、井上さんは柔らかな視線でみつめている。

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ギャラリー窓2010web展 姉妹・・・田邊輝嗣(絵画)

10madowebtanabe 姉妹・・・田邊輝嗣

  お下げの姉妹が手をつなぎ、階段を上っていく。お揃いの服。どこか少しあらたまった外出だろうか。姉妹の行く手になにがあるかは判らないが、背後には見守る親の視線をたしかに感じる。いつも田邊さんの絵には、子どもを見守る親の視線を感じる。いつか「モデルはお嬢さん達ですか」と尋ねたことがある。
田邊さんには今回の2010展ではポスター原画の制作をお願いし、また初参加した南越養護学校の生徒達による野外展示のとりまとめもして下さった。

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アノコロ ・・・ 田邊輝嗣

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ギャラリー窓2010web展 谷口家の囲炉裏

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今年のサクラは少し遅く、会期中むしろ肌寒い日もありました。
そんなやや寒いある日、囲炉裏に火が入り、チロチロ燃える炎と薪が燃える匂いをかいでいると田舎へ帰ってきたような気がします。

ここは200年あまり前に立てられたこの地方の形式を保つ茅葺きの農家で、いまは國の重要文化財として保存され、囲炉裏の火は建物の保存のために週に何回かたかれています。

今回展はそのたたずまいに合わせて書道と押花、それに大きな越前焼の壷には土井さんが山野の花を生けました。ふだんはひっそりしている家に人気が戻りました。

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