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龍声  志村文浩

前脚で空(くう)つかみ、駆け昇る龍だろうか。ものすごいエネルギィーを感じる。
たまたま上野で曽我簫白の雲龍図を見たが、こちらは圧倒的な威力の中にもどこか憎めない龍がいた。
作品は二枚のトレッシング紙にそれぞれ書いたものを、透かせ合わせて見せているが、その重なり具合が空気感と躍動感をあらわしている。
今回は味真野を描く展と併設展示だが、天井が低く躍動感が表現しきれなくて作者には申し訳なかった。
2012madoshimuras

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